いきなりエッセイ課題。とりあえず1週間で終わらせる覚悟を決めた

キングスカレッジで授業を受け始めて、1発目のエッセイ課題が着弾。

単語数は1750、修士論文で必要な1万5千単語と比べれば大した量じゃないが、最終評価にも直結するのであんまり油断をこいているわけにもいかなさそう。

今回のテーマは「服薬コンプライアンス」について。

服薬コンプライアンスが得られない理由とそれをどうしたら改善できるのか、っていうことを述べないといけない。

とは言っても、僕も一応この分野ではそこそこ専門家だし、ある程度アイデアはある。もちろんバックグラウンドとなるエビデンスもいろいろ知ってるし、参考文献を探すのだってお手の物。

ということで、一応提出は18日後だけど、7日以内に完成させて他の人を焦らせてやろう。。。。

ってことで、とりあえず書き始めるも、なかなか進まないしやっぱり辛い。

第1パラグラフのイントロダクション部分で大体全体の10%、つまり200弱の単語数を使うとまぁバランスは良くなるんだが、内容を細かく書きすぎても書かなさすぎてもダメなので、「読者をひきつける」という書き方に苦戦。

やっぱり英語のエッセイって本当に難しい。しかもアカデミックエッセイだから単語の選択とか文法とか細かいところまでやたらいろいろ気になって調べるせいで全然進まないし。

と、そんなことを考えていたら、そもそも日本で実験レポートを除いてエッセイなんて書いたことないし、そんな教育も受けなかったきがする。

卒後の勤務経験がなかったらそれこそ参考文献の探し方も知らないし、論文の読み方も知らないし、相当ヤバかった。

しかも、キングスカレッジ入学早々にPlagiarism(剽窃・盗用)についてめっっっっっっちゃくちゃ厳しくいろいろ指導されたせいで、自分で書いた文章でさえ誰かのパクったんじゃないかって思われる心配にも駆られるし。

2単語被っただけで盗用って言われたらマジどうしよ、、、、みたいな意味のない恐怖感。

僕がパクったんじゃなくて、たまたま意見が被ってもパクったことになるとかヤバいでしょ。そんなこんなで片っ端から参考文献探すクセがついた。

って思えば今日だけで論文20本近くダウンロードしてすごい勢いで流し読みしたけど、テーマが簡単な論文だとこんなにスムーズに読めるんだなーと感慨深くなる。

普段専攻分野の小難しい超サイエンティフィックな論文読んでるときは1ページ読むのに下手すると30分とかかかる、、、というか30分かけて読んでも全然理解できないようなときもあるし。多分日本語で読んでも理解できないような内容なだけなんだけども。

とそんなこんな、今日は完全に日記みたいな記事を書いてみたが、一応イントロダクション部分はある程度完成。単語数にして190。

一応いい滑り出し?

あと1300単語+200単語のコンクルージョンを1週間で割れば、1日300単語ペースで書いていけば終わるはずだから、とりあえず今週末が勝負だな。

IELTSの勉強してたときはせいぜい200文字のエッセイしか書かないから、それと比べれば全然重さが違うし、だからといって研究結果を書くリサーチペーパーとも違うこのなんとも言えない「エッセイ」のポジション。

寝ないで一気に終わらせよう、って思ったけど、、、寝よ。

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