予想外の展開!ロンドンの学生寮に入居してわかった新事実

イギリス留学

海外の学生寮と聞くとどんなことを想像しますか?

私自身イギリス渡航前に色々調べ、片付けない、夜中までパーティでうるさい、ゴミが散らばってるなどなど酷い噂を色々聞いていたため、かなりビビっていました。

が、実際今回大学から割り当てられた寮に入居してびっくり。全く想像と違う環境がまってました。

というわけで例外的なのかもしれませんが、こんな寮もあるんだよ、という内容を紹介します。

1. タワーブリッジ目の前

イギリス学生寮

今回割り当てられた寮はUrbanest Tower Bridgeという名前がついており、名前の通りあのロンドンの超メジャー観光スポットであるタワーブリッジのすぐ近く。

真新しい建物で、隣にはスターバックスが併設されていたりとかなり都会的な寮です。

この寮は完全にポストグラデュエート(院生)専用の寮。

部屋のタイプは全て1人部屋で、シャワー・キッチン共用の部屋、キッチンのみ共用の部屋、そして室内にシャワー・キッチン完備の部屋の3タイプがあります。

前者2つはいわいる「フラット」と呼ばれるもので、だいたい5〜6人で1つのキッチンやシャワーを共用します。

後者は「スタジオ」と呼ばれるもので、基本的には自室で全てが完了するタイプ。私が借りているのもこちらのタイプになります。

2. ホテル並のレセプション

学生寮

学生寮とは言っても、さすがキングスカレッジ(?)。平日は夜8時まで対応しているレセプションがあり、何かあった時はいつでも言えば対応してくれます。

また生鮮品の宅配を除き、宅急便なんかも代わりに受け取ってくれるので便利。

大学のロゴが目立っています。

3. 共用エリア

キングスカレッジ

建物の地下は共用ルームとなっており、スタディルームやシネマルーム、ランドリーなどがあります。エレベーターホールにも大学ロゴがあって、キングス色濃いめです。

共用ルーム

スタディルームとはなっているものの、自室でもネットが使えますし、あえてここで勉強する理由はないかなっていうのが本音。

ただ、プリンターなんかも使えるので、ちょっとした印刷をしたい時なんかにも便利そうです。

4. 部屋の内部

私が借りているスタジオタイプの部屋がこちら。

ダブルベッドとデスク、ちょっとしたクローゼットというかなりこじんまりはしているものの最低限は揃った部屋です。

掃除機はレセプションで借りれますが、月に60ポンド(≒9000円)程払うと毎週部屋・キッチン・バスルーム清掃が入るようになるんだとか。

単発だと30ポンドなので、必要に応じて頼もうかと思ってます。

学生寮のキッチン

キッチンにはIH調理器が2台とオーブンレンジ、冷蔵庫が完備されており、大抵のものは作れそう。

スタジオタイプを借りる場合、食器類は自分で揃えないといけないそうなのでその点少し負担が大きくなるかもしれません。

学生寮のトイレ

こちらは洗面台とトイレ。右側にシャワーエリアがあります。こう見るとホテルそのもの、とった感じ。

5. 典型的な学生寮イメージとの違い

まずいくつかよく聞かれる学生寮のイメージを羅列してみます。

  • 共用キッチンが汚い
  • 夜中までうるさい
  • ゴミが放置しっぱなし
  • シャワーに髪の毛詰まって汚い
  • トイレ流さない

今回借りた部屋に関しては全て当てはまりそうもありません。

まずスタジオタイプなため、共用キッチンが汚い、シャワーやトイレが汚いというのはありません。全てプライベートなため他人の汚したものへのストレスを感じる機会はありません。

また、ポストグラデュエート専用寮ということで比較的ここに住んでいる人の年齢は高め。寮のスタッフに聞いてもここは普段からとても静かだ、と言っていました。

ある程度「大人」が住んでいるんだと思います。

また、共用部分は毎日、各室内にも定期的に清掃が入るため、そこまで汚れていたりゴミが散らばるということもなさそう。

ホテルに住んでいる、というところまではいきませんが、寮というイメージよりはむしろホテルステイに近いくらいの環境です。

6. 最後に

というわけで、よく聞かれる学生寮のイメージをやや覆す?キングスカレッジロンドンの学生寮レビューでした。

大都会のど真ん中にある寮ということも一因かもしれませんが、院生専用の寮で、スタジオタイプの部屋というのがポイントかもしれません。

おそらく典型的な学生寮のイメージは、どちらかというと学部生向け・学部生混合の寮のイメージから来ているものな気がします。

これから学生寮探しをする方、是非参考にしてみてください!

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