Poshな気分になりたい!イギリスの高級スーパーWaitroseで買い物

イギリスは社会階級が未だに残っている、というのは聞いたことがあるかもしれませんが、実際にイギリス人の中には出自による階級が根付いています。

上級階級なのか、労働者階級なのか、発音からして違うなんていうこともよく耳にしますし、出身地を言うだけでどこの階級に属するのか瞬時にわかるんだとか。

そんな社会に根付いた階級社会ですが、日々の買い物に欠かせないスーパーマーケットでさえ階級が関わっているんだとか。

1. 英国スーパーと階級

イギリススーパーマーケット

イギリスで大手展開しているスーパーは色々あり、Asda、MORRISONS、TESCO、Sainsbury’s、Marks & Spencer、Waitroseなどが有名です。

その中でも前者2つは労働者階級や低所得者層の人を取り込む格安・廉価スーパー。とにかく品質はさておき格安ということを売りにしています。

真ん中2つのものは、中流者階級を中心にした一般大衆向け。日本で言えばイオンのような感じ。

そして後者2つは上流階層やロイヤルファミリーを含む貴族階級の人が好んで使います。言うならば成城石井。日本人駐在員なんかもこちらを使っている人が多い模様。

イギリス人と話していていると、たまに

「宅配サービスを使うときだけは高いけどわざとWaitroseを使う」

という人がいます。なんと理由を聞いてみると、家の前にWaitroseのマークがついた車が止まっているとPosh(おしゃれと言う意味のスラング)っぽいでしょ、と。

イギリス人、見栄っ張りですほんとに。

確かにWaitroseがある街は比較的地価が高い高級住宅地だったりする一方で、MORRISONSは移民エリアにあったりとスーパーをみるだけでなんとなくその地域が想像できちゃうのが怖いところ。

2. WaitroseでPoshな気分

waitrose

普段はSainsbury’sを愛用している中流階層気取りの私ですが、ちょっとたまにはPoshな気分になりたくWaitroseへ行ってきました。

売ってる食品のレベルが高く、みるからに鮮度が他のスーパーより高いので安心して生物を購入できます。

他にも調理済み食品とかのクオリティが高いことでも有名なんだとか。思わずカゴへ。

ちなみにWaitrose、英国版成城石井にいくと、明らかにオシャレで良い生活してそうな日本人奥様と出会う確率も高い。さすが日本人妻。

とまぁ美味しそうな商品を前に買いたい衝動を抑えながら、最低限の買い物を済ませました。

帰り道にWaitroseの袋をぶら下げているだけで良い気分(ミーハー)。

3. 鮮度が命

イギリス生活

とにかくイギリスのスーパー、なま物のクオリティは涙が出るほど低い。

肉なんか腐りかけてたり、野菜も干からびてたり。生魚なんか冷凍以外買う気にならないんですが、Waitroseにいくとそういう気持ちも吹っ飛びます。

サラダもいい色してるし、ソーセージなんかもちゃんとしたオーガニックポークの「肉」を使った調理前のものが売られていたりと、購入欲が掻き立てられます。

とくにこういうレディーメイド物は忙しいときなんかに最適。

味?

言うまでもなく美味しいですよ!

4. たまには行こう

残念ながらイギリスに学生としてきている以上、PoshではないのでいつもWaitroseに行くわけにはいかないんで普段はSainsbury’sで我慢。

レディーメイドとかなま物買うときにたまには行こう。

たまには。

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