合否はいかに!カーディフ大学MScプログラム結果通知

ウェールズ留学

イギリスの大学院で開講される2017年スタートのMScプログラム(修士)に入学することを目標に、3大学に出願をしていましたが、ついにそのうちの1つカーディフ大学から結果通知が来ました。

今回はその超緊張の合否発表を臨場感たっぷりに、皆様とシェアしていきます。

1. これまでの流れ

10月の末に、カーディフ大学のフルタイムMSc(修士)プログラムに出願し、その約6週間後、スカイプインタビューを受けました。

インタビュー自体は非常にフレンドリーに終わり、ある程度手応えはあったのですが、海外の大学院の先生は大体フレンドリーで思わせぶりもよくあるとのことだったので、楽観的になりすぎることはできません。

これまでの流れについては、こちらの記事で詳細に記録に残していますので是非お読みください。

2. 運命のメール受信

イギリス大学院出願記

イギリスの大学院プログラムの合否発表って、全てがメールから始まるので、英語でメールが来るだけでかなりビビります。

ちょっとした迷惑メールとか、広告とかにもいちいち英語を見るだけで反応してしまうので、結構待ち時間の間はストレスが溜まりました。

そして、カーディフ大学のメールはなんと超ダイレクト。

メールにあっさり「Offer」「Unconditional」と知りたいことが全部書かれています。

キングスカレッジロンドンの場合には、自分でHPにアクセスしてログインして、、、という手順を踏んで初めて結果がわかりましたが、カーディフの場合にはメールが来たら最後、結果から目を背けることはできません。

というわけで

Unconditional Offer 獲得

しました。こちらのプログラムは、大学病院で患者の診療を行う超少人数性プログラム、EU外の留学生はなんと定員3人という超狭き門だったのですが、なんとか合格を勝ち取ることができました。

3. 一応ウェブ確認

海外留学

メールで一安心したところで、詳細を確認するために、受験者用のポータルサイトにログインしてみました。

もうすでに結果はわかっているので、かなり気楽です。

合格通知

ログインするなり早々、

Accept / Decline 

と、オファーを受けるかどうかを催促されます。んー結構せっかち?ただ私の場合、他の大学の合否の兼ね合いがあるので、とりあえずしばらくは保留にしておこうと思ってます。

ちなみにこのボタンクリックすると、、、

4. 人生の岐路

イギリス大学

ラジオボタンが2つ。このボタンをポチッとして「Update」をクリックするだけで、人生が変わります。

そう考えるとオンラインで全て手続きが完了してしまうって怖いです。手続きは極めて簡単で、受験者にとっても大学にとってもシンプルでいいんでしょうが、この1クリックで人生が大きく変わるって考えるとそう簡単にはクリックできません。

クリックしてる間になんかあって「あ、間違った!」とかになったらどうなるんでしょうか・・・

5. カーディフ大学とは

カーディフ大学と聞くと、あまり日本人には馴染みがないかもしれませんが、イギリス名門大学グループのラッセルグループのメンバーでその教育・研究クオリティは間違いありません。

イギリスを構成するウェールズの首都がカーディフ、そこのトップ大学です。ロンドンからも列車で2時間程度、コンパクトな街ながら学生が多いこともあって流行最先端を行く学生にも人気な大学だったりします。

6. 最後に

 

というわけで、カーディフ大学からもUnconditional Offerをいただくことができました。これで出願3校中2校からUnconditional Offerをもらえるという、極めて嬉しい結果に。

まだオファーを受けるかどうかは決めていませんが、留学先をどちらにするか頭が痛いという嬉しい悲鳴をあげられます。

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