留学先決定!キングスカレッジロンドンのMScに決定しました

2017/2018のイギリス大学院留学を目指して準備していましたが、表題通りキングスカレッジロンドンからのオファーをアクセプトすることになりました。

その決定に至る経緯も含めて紹介します。

1. 合格をもらった大学

過去の記事を読んでいただけるとわかるのですが、私自身3大学に出願し、3大学からいずれも合格通知をもらっています。

  • クイーンメアリーユニバーシティロンドン QMUL
  • カーディフ大学(ウェールズ)
  • キングスカレッジロンドン KCL

出願した時は、特にここが第1希望というようなものも正直なく、いずれもいい点がある中で合否が出たら考えようと思っていました。

結果的に3大学いずれからもオファーが来てしまったので迷う結果になったのですが、、、

2. KCL受け入れの経緯

色々悩んだ挙句、KCLに一本化しました。もちろん出願時に希望するコースを厳選しており3つのどれに行ってもカリキュラム的には満足なので、今回はそれ以外のポイントとして簡単に整理してまとめてみます。

今後イギリス留学される方の参考になればと思います。

カーディフ大学を断った理由

カーディフ大学はプログラムがかなり魅力的であり、1年間で臨床参加の量が1番多いこともあって英国留学を決意した際にはやや候補No.1だった大学でもあります。

また面接の際の対応が非常にフレンドリーで印象が良かったのも1つ。面接の中でほぼほぼ合格を匂わせてくれていたので、そういう意味でも前向きに考えていました。

しかしながら結局はこちらからオファーをお断りすることになりました。

理由の1番目は立地。やはりロンドンから遠く、ウェールズの首都カーディフにあるというのはややマイナスポイントです。

いくら首都とはいえ町の規模は小さいですし、また各地からのアクセスもお世辞にも便利とはいえない環境。また、学生寮の立地が中心部から随分と離れているということもあって生活が不便そうな印象を持ちました。

また勤めることになるであろう病院の設備もアットホームで居心地は良さそうですが、古さは否めず人員が充実しているかというと、、、という感じを病院見学会の際に感じたためです。

QMULを断った理由

これは単純に、オファーがコンディショナルオファーだったため。出願時には要求されていなかったスコアを突然オファーレーター上で再提出の要求が来たので容赦なくお断りとさせていただきました。

話が違う、っていうのはそもそも論外です。

そりゃそうです。いざ進学しても、試験で3000ワードのエッセイが求められた時に、「実は4000に変えましたー」ってあとから言われてFailureとか最悪じゃないですか。

KCLをアクセプトした理由

KCLをアクセプトした理由ですが、これもいくつかあります。

1番はミーハーなんですが、なんといってもキングスカレッジロンドン。ロンドンの超中心地にある名門大学です。日本人でも知らない人はあまりいないのでしょうか。

実はオファーをもらった際に偶然スコットランドのエディンバラに滞在していたため、周囲の人に色々相談しましたが、100発100中で全員が「キングスカレッジロンドンのオファーを受けない理由はない」「CV(履歴書)上で将来武器になる」とのご指摘。やはりそれなりに知名度は高いようです。

もちろん、大学の規模も他の2つと比べて超マンモス、実際に私が勉強するであろう場所も高層ビルフロアの中にあったりと、伝統がある大学ではあるものの留学生活は超モダンになりそうな感じ。

もちろん大都会ならではの生活の難しさはあると思いますが、欧州でも1、2を争うインターナショナルな街なので外国人としては馴染みやすいのかな、という印象もあります。

なんせ日系美容室も多いし、ラーメン、カレー、本格江戸前寿司までなんでもあります。

3. まとめ

あえて一言で言うと、「知名度」というのは大きいです。

もちろん日本での知名度もあります(もちろんハーバードとかよりは劣りますが)し、キングスカレッジロンドンは僕の専門分野の中ではイギリスNo.1の伝統校(ケンブリッジ大学等は学部を持っていない)。

世界大学ランキング

さらに、世界大学ランキングでも、僕の専門分野では世界4位の超名門校(2016年現在)。おそらく世界有数の名門大学だからこそ、設備はもちろん、教員やスタッフも含めそれなりの人が世界中から集まっているんだろうという期待もあります。

事実、自分の所属する講座は、医局員だけで100人規模。プログラムディレクターはイタリア人で、他にもアメリカ、オーストラリア、中国、スイス、ドイツなどかなりインターナショナルな人員構成。

というわけで、これからはキングスカレッジロンドンでの留学準備〜留学記について書いていこうと思いますのでどうぞ応援よろしくお願いします!

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