CASはまだか!痺れを切らせて大学院担当者に問い合わせてみた

イギリス留学

この夏からイギリスの大学院にMSc studentとして留学予定なわけですが、その際に1番大事と言ってもいいのが学生ビザ(T4 General Student Visa)の取得。

そのビザ申請過程において絶対に必要な大学からの発行文書「CAS」というものがあります。そろそろこれが欲しいんですがなかなか音沙汰なし。

ということで痺れを切らせて大学側に軽く催促してみました。

1. CASをくれ!

こちらの記事で少し取り上げましたが、CASとは一言で言えば大学が「この人は正式な受験過程を経て合格が決まり、この期間の間イギリスで本当に勉強することを証明しますよ」という書類。

これがあることで、ビザを発行する移民局の担当者は不法移民ではなくちゃんとした学生としてイギリスに入国するということを確認することができます。

というわけで、このCASが届かないことには、ビザの申請が不可能。そして、以前大学に確認したところ「コース開始の3ヶ月前から発行を開始する」ということを言われました。

といってももう3ヶ月切ってるんですが、今の所全く音沙汰なし。

うーん、、、もしかして自分の分だけ漏れてる?忘れてる??手続きなんかミスったか???なんて考えれば考えるほど不安になってくるものです。

ということで再度アドミッションオフィスに問い合わせしてみました。

2. 3ヶ月前「から」のマジック

CAS発行

問い合わせのメールの返信は翌日すぐに届きひとまず安心。そしてそこに書いてあることを読んでさらに少し安心、というところです。

日本人の感覚だと「3ヶ月前から発行開始」と言われると、コース3ヶ月前になったら届くのかなぁと思ってしまうんですが、この「から」というのに少しマジックがありました。

結果からいうと3ヶ月前=発行時期というわけではありませんでした。

担当者によると、現在は私のプログラムより5週間早く開始されるコースの入学者に対するCASを発行している途中とのことで、そもそも3ヶ月というのは大学側の努力目標。実際に遅れることは往々にあるんだとか。

そして、私たちのコースの入学者に対しては早くても今から2〜3週間以内に発行開始ができると思う、との返事。

計算すると、コース開始2ヶ月前くらいになってやっと私たちにCASの発行が始まるとのことで、随分と時間が押しているようです。

「たーくさんの学生が入学準備をしていて、何百という学生があなたと同じ状況で待ってるから安心してね」と励ましなのかよくわからないコメントも寄せられ、とりあえず安心することにしました。

まぁ相手は適当な欧米人なので「え!まだ届いてないの!?そんなはずはない!」とか言われることも多少覚悟してたんですが。

3. というわけで待機します

表題の通りです。

基本的にはイギリスのビザ申請は、東京もしくは大阪のビザセンターを通じてマニラのビザセンターで審査されるのですが、疑念を持たれない限りはかなり短期間で降りることが知られています(特に日本人の場合)。

特に日本人はイギリス移民局が定める「信頼性の高い国」リストに入っており、本来は必要な財政状況の証明なども原則免除されていたりと簡易化されているので、CASさえ手に入れればビザは問題なく得られることが殆ど。

というわけで、まだまだ渡航日には余裕があるのでもう少し安心してまってみようと思います。

4. 最後に

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本当はこっちから言わなくても、いつ頃発行される予定とか目安を教えてくれればいいんですが、さすがに欧米社会そこまで親切ではないのでもし何か疑問があったらどんどん質問でも問い合わせでもすることをお勧めします。

こっちからアクションを取れば必ずや親切に応えてくれます(特にイギリスやドイツの場合)。

実は私、この過程でスウェーデンの移民局(公務員)に度重なる大嘘デマカセ時間稼ぎをされたことがあります。

難民対応により多忙のため学生ビザ申請書類を長期放置、その後多忙に耐えられず退職した私の担当者が次の担当者に引き継ぎせず10ヶ月埃かぶって放置というズサンな役人対応をされ、、、

というわけでまだ油断はできないのですが、今の所イギリスはしっかりしてる国そうなのでそういう意味でも安心。

というわけでまたCASが発行されたらご報告します!

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